からくりがてんこ

IT関連情報、プログラミングに関する作業ログや備忘録を記載していきます。

Wordpressの門を叩く!

今回はWordpress
Wordpressのインストールまでをご紹介。

準備

LAMP環境を作る
MAMP(Windowsの人はXAMP)をインストールする

http://www.mamp.info/en/



Wordpressを配置しよう!

本家サイトからWordpressをダウンロード

https://ja.wordpress.org/


MAMPのドキュメントルート(初期はhtdocs配下かな)にダウンロードしたWordpressを解凍する

例)/Applications/MAMP/htdocs/wordpress

そして、MAMPを起動してブラウザで"http://localhost:8888/wordpress"

おぉ、なんか出た!
これは初期情報入力画面ですね。
まだ、Wordpressを完全にインストールできたわけではありません。
(ただ置いただけでコンテンツの操作とかできないです。)


これからが本番。では、インストール作業をやってみます。

流れ

  • DBの準備
  • 設定ファイル更新
  • インストール

DBの準備

私はMAMPを入れたので、phpMyAdminからDBを作っちゃいます。
MAMPのスタートページにphpMyAdminのリンクがありますので、そこからDBを作成しましょう。
DB名:wordpress_db

設定ファイルの更新

サンプル設定ファイルがあるので、名前を変更する
wp-config-sample.php

wp-config.php

次にwp-config.phpのDB情報を設定します。

/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'wordpress_db');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'root');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'root');

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'localhost');

/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースの文字セット */
define('DB_CHARSET', 'utf8');

/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define('DB_COLLATE', '');

そして、認証用ユニークキーを設定します。
wp-config.phpにコメントで書いてあるのですが、オンラインジェネレータを使って設定することが可能です。
ブラウザで下記URLにアクセスして、それを貼り付けるだけでOKです。
オンラインジェネレータ:https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/

例です。これを定義の部分に上書きしましょう。

define('AUTH_KEY', '99k{%)L+pFd#w)3LI5|;>V-xP~Agp!AZULI83|-9I,gHTA@B;8w}|-E9/,,MNQ{:|C0n}#E5C=I:JCDYl!k)5={8!WM%O(NhWASf&(|lrN/IzOn^#zldJtdXr!@4@/B7Zf g29UI;tEH|F');

インストール

インストールを行います。
最初にやった、なんか出た!のページからインストール作業を行います。

http://localhost:8888/wordpress

  • サイトのタイトル
  • ユーザー名
  • パスワード
  • メールアドレス

を入力してWordpressをインストールを押してください。

これで完了です。
DBにテーブルを作成したり、ユーザー情報の登録をしたりといった処理を実施してくれます。

簡単ですね。